この3つだけで、社員は変わります。

業種・職種に関わらず必要なシゴトの基礎力とは?

・コミュニケーションが苦手

・消極的、受け身

・理解力が足りない、理解できているのかわからない

・話が冗長で要領を得ない

・周囲との連携が取れていない

・行動がその場しのぎの思いつきばかり

 

こんな社員は「3つのシゴト基礎力」を身につけることで、変わります。

伝える力

的確に伝えられる人材

わかりやすく的確に相手に伝える能力はどんな職種にも重要です。

「伝える」ことは必ずしも聴衆を前にしたプレゼンテーションとは限りません。

「上司に出張のチケットが必要か質問する」

「部下に会議室に飲み物を準備するよう指示を出す」

これも「伝える」能力です。

いわゆる「口下手」もしくは「饒舌」は必ずしも伝える力とイコールではありません。

大事なのは相手目線で過不足なく伝えること。

それは一定のトレーニングで必ず向上する能力です。

「言った・言わない」「伝えたつもりが伝わっていない」

「話が長く、何が言いたいのかわからない」「一言ボソっと言うので真意がわからない」

…このようなお悩みを脱し、的確に伝えられる人材を育てます。


考える力

「考え方」の考え方

あなたはこれまで、どう考えればよいか、 つまり「考え方の考え方」を習ったことがあるでしょうか?

これに自信を持ってYESと答えられる人は少ないと思われます。

「もうちょっとよく考えろ!」

こんな風に指導をしても、その「考え方」を知らなければどうすればよいかわかりません。

ただやみくもに問題に取り組んでも、目先の解決法に飛びついてしまい、

かえって逆効果になってしまいます。

どうすればもっと売れるか?どうすればもっと効率的に製品を製造できるか?

こういった答えの無い問いに対処するには、「考える力」が必要です。


動く力

自ら動き、人を動かす

どんなに素晴らしいアイデアがあっても、一歩踏み出し、行動に移すことをしなければ、ただの絵に描いた餅に終わります。
企業は時間割がある学校とは異なり、自分の頭で考え、それを周囲に伝え、動き出す、という自主性が求められます。
特に最近は「無難」「怒られない」ことを求め、何かして失敗するくらいなら何もしない方がマシ、と考える社員も少なくありません。
そのため、いざ自分で動けと言われても、最初の一歩が踏み出せません。
また、仕事では周囲を巻き込んで「動かす」ことも必要です。
これも同様にそのやり方を学び、経験を積むことで、必ず「人を動かす」能力は向上します。

研修カリキュラム

3つのシゴト基礎力 講座

■受講対象者

入社1~5年前後の若手社員

 

■概要

若手社員について「物足りない」「コミュニケーションが苦手」といった声をよく耳にします。

しかし「若手社員はすでにある能力の出し方を知らないだけ」-これが過去に100回以上、延べ2,000人以上に研修を提供して得られた実感です。

では、若手社員が能力を発揮するにはどうすればよいか?

それは「伝える力・考える力・動く力」の3つのシゴト基礎力を伸ばすこと。業種・職種を問わず必要な3つの能力です。

研修に参加した社員の所属企業からは「朝礼での発言内容がしっかりした」「改善提案を自分からするようになった」等の声をいただいています。

 

■カリキュラム

1.伝える力(話す)

・なぜ、あなたの話は伝わらないのか

・報連相の達人になる

・伝える3つのポイント

・PREP法 & なたもだ法(ワーク)

・とっさに答える必要はない

 

2.伝える力(書く)

・情報はプレゼント~目的から逆算する

・言い換え、要約、対比

・話す&書く 7つのチェックリスト

・上司への報告 / 部下への依頼(ワーク)

3.考える力

・問題を解こうとしてはいけない

・ゴールを設定する

・分析よりも仮説

・抜け漏れのない整理と分類

・多角的な視点を持つには

・なぜを掘り下げる

・行動とセットで考える

 

4.動く力

・「やる」だけで上位1%に入る

・動くための第一歩は意識語→行動語

・やる気に頼らない動き方、動かし方

・報告で主要人物を抑える

・やらざるを得ない仕組み作り

・中間目標と振り返りは必須

 

 

5.まとめ


※一日研修の一例です。

※1.5時間、2日、プロジェクトと組み合わせた長期の研修など、ご相談に応じます。

※研修企業(機関)を経由しての受講を希望される場合はご連絡ください。


■実際の研修をより詳しく知りたい → 研修事例

 

■費用等の目安を知りたい → ご依頼と費用