よくあるご質問


Q.「5人聞き取り」とは何ですか?

 

あなたのお客様5人に聞き取りを行うことで、本当の強みがわかります。それを広告や商品に活かすためのサービスです。

 

Q.「5人聞き取り」はどのようにして行うのですか?

 

「3つの質問」を「5人のお客様」にします。

それに応じて、売るべきお客様を設定します。

そのお客様に買っていただけるよう、チラシ、ウェブサイト、商品、商品名、パッケージなどを変更します。

 

Q.詳しい流れを教えて下さい。

 

1.5人の既存のお客様を選び、直接お話を聞く約束を取り付けます。

2.その5人のお客様に、3つの質問を行います。

3.その回答応じてそのお客様が買いたくなるようにチラシなどを変更します。

 

Q.我が社のお客様は一般消費者ではなく企業間取引(BtoB)なのですが、5人聞き取りは可能ですか?

 

可能です。

流れなども「5人のお客様」が「5人の取引先担当者」になるだけで、ほぼ同様です。

 

Q.お客様への質問は直接ではなく紙やウェブでのアンケートではダメですか?

 

アンケートではなく、直接にお話を聞きます。

アンケートでは、お客様もかしこまって答えてしまいますし、答える「作業」になってしまいます。また、本音も出しにくくなります。

直接、面と向かって聞くことで、お客様には「私の話を聞いてもらえる」という実感が生まれて話が進みますし、いい意味での「脱線」も発生します。

 

Q.誰に売るかが重要、とはたとえば「年配の女性」などに絞り込む、ということですか?

 

いいえ。年配の女性、といったあいまいな絞り込みではなく、「特定の一人を思い浮かべる」レベルにまで絞り込む、ということです。そのまま映画の主人公になれるくらい、どんな人物かを明らかにした一人の人物を設定します。

 

Q.スーパーマーケットに食品を卸しています。最終的に我が社の商品を買うお客様と、直接に接触することができません。それでも可能でしょうか。

 

可能です。

そのような場合、「親戚の友人」レベルの人でもいいので、「その商品を買ったことがあり、かつ、(一回限りではなく)そのカテゴリーの商品をしばしば買う人」を5人探し出し、質問をします。たとえば「饅頭」であれば、「その会社の饅頭を少なくとも一度は買ったことがあり、かつ、年数回レベルでいいので、他メーカーを含めて饅頭を買う人」であればかまいません。

 

Q.本当に成果は出るのでしょうか。

 

当然ですがビジネスである以上、「絶対」はありえません。

しかしそれは「広告」「新商品開発」「社員採用」どれを取っても同じことです。

ただしこの「5人聞き取り」に関しては確実なことが一つ言えます。

それは「お客様の声を直接に聞くことは、絶対に役立つ」ということです。

新商品開発に失敗したら簡単にやり直すことはできませんし、社員の採用に失敗したらすぐ解雇というわけにはいきません。

しかし5人聞き取りは「お客様の声」という結果が必ず得られます。

なおかつ、それをきちんと分析した上で、最も効果的であろう提案を行います。

「自分たちがいいと思った商品・広告」ではなく、「お客様が欲しくなる商品や広告」ですから、それらよりもはるかに売れる確率が高くなると思われます。

 

Q.値段に見合う価値があるのでしょうか。

 

これも5人聞き取りの何に価値を見出すかによるのではないでしょうか。

「コンサルティング5回+聞き取り5人」という「作業」にお金を払う、という感覚の方には、5人聞き取り全体の依頼はおすすめできませんし、値段が高いと感じるかもしれません。

5人聞き取りの一番の目的は「お客様の視点や考えを知ること」、そしてそれによって「商品や広告などを売れるように変えること」です。コンサルや聞き取りの工程はそのための作業に過ぎません。

たとえば年間1,000万円を広告・販促予算に当てている企業でしたら、5人聞き取りに100万円を費やす価値はあると思われます。なぜなら5人聞き取りによって、半分の500万円の広告販促費でも同等・もしくはそれ以上の成果を残すが期待できるからです。500万円の経費削減のために100万円のコストをかけることを「合理的」と感じるか、それとも「高い」と感じるかはあなた次第です。